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Cortex Wiki
目次

メッセージと WhatsApp Business

WhatsApp Business の会話を 1 つの受信箱に。AI が読む・要約する・返信するのを手伝い、チームでいっしょに対応できます。

対応: Android、iPhone、iPad、Windows、macOS、LinuxCortex Pro と Max更新バージョン 6.75.341

メッセージ の画面では、WhatsApp Business の対応を、見慣れた見た目のまま Cortex にまとめられます。会話はあなたの端末に保存されます。Cortex は暗号化して中継するだけで、各端末が受け取るとすぐに削除します。

WhatsApp Business の会話、社内メモ、AI による返信が並ぶメッセージの受信箱
メッセージ:写真、プレビュー、未読、担当の割り当て、社内メモ

WhatsApp Business を接続する

  1. ショートカットバーの メッセージ を開き、WhatsApp Business を接続 をタップします。
  2. Meta の公式の認証画面が開きます。ビジネスを管理している Facebook アカウントでログインし、電話番号を選びます。
  3. 終わると、Android、iPhone、パソコンのどれでも、そのまま Cortex に戻ります。
  4. 必要なら 履歴をインポート をタップして、スマホにあった会話を取り込みます。

返信する

  • すべて、未読、WhatsApp、自分が担当 のボタンで絞り込みます。
  • 引用返信、絵文字、写真、ドキュメント、音声を送れます。スマホのアプリから送ったものもここに表示されます。
  • 新着メッセージの通知はスマホに届きます。設定 › 通知 に専用のスイッチがあります。

チームで対応する

  1. 受信箱のチーム で、メンバーごとに 閲覧のみ、返信できる、管理者 を選びます。
  2. 会話のメニューで 担当者を割り当て をタップします。
  3. 社内メモ を残せます。チームだけが見られ、相手には送られません。今誰が返信しているかも分かります。

AI に手伝ってもらう

Cortex の通常のチャットで頼みます。「今日メッセージをくれたのは誰?」「今日のまとめをして」「アナとの会話を読んで」「彼女への下書きを用意して」など。送信するときは必ずプレビューを表示し、あなたの OK を待ちます。AI に自動で返信させたいときは、AIアテンダント をご覧ください。

メッセージテンプレート

  1. メッセージで メッセージテンプレート をタップします。各テンプレートの状態(承認済み、審査中、却下と理由)が一覧で表示されます。
  2. 作成するには、名前、カテゴリ、言語、ヘッダー、変数入りの本文、フッターを入力します。プレビューで、お客様にどう見えるかを確認できます。
  3. Meta の承認に送信し、結果を一覧で確認します。承認されれば、24 時間の期間外でも使えます。
プレビュー付きのメッセージテンプレート作成画面
新しいメッセージテンプレート(アプリは英語表示)と、お客様に届く内容のプレビュー

接続を解除する

番号の接続を解除すると、すべての端末の受信箱から会話が消えます。Meta 上の WhatsApp Business アカウントはそのまま残ります。

アプリの実際の画面です(デモ用アカウント・架空のデータ)。