AIアテンダント
お店やビジネスの情報を教えた AI アテンダントを作れます。返信の提案や自動返信を行い、必要なときはあなたを呼びます。
AIアテンダントは メッセージ の中で働きます。あなたが教えたビジネスの情報でお客様に返信し、分からないとき、お客様が担当者を希望したとき、デリケートな話題のときは人に引き継ぎます。

1. エージェントを作る
- メッセージで AIアテンダント を開き、新しいエージェント をタップします。
- 基本情報 で名前(例:「セントラルストアのビア」)、話し方、言語を決めます。
- ビジネス情報 で 販売しているもの、価格、営業時間、住所、ポリシー を入力します。
- よくある質問 で、よく聞かれる質問ごとに 質問を追加 をタップし、正しい答えを入れます。資料がある場合は ファイルを追加 を使います。
- ビジネスルール で、AI が できること と してはいけないこと(約束してはいけないこと)を書きます。たとえば、いつ・どれだけ割引してよいかなどです。
- 保存 をタップします。
2. モードを選ぶ
受信箱(電話番号)ごとにモードがあり、特定の会話だけ変えることもできます。
| モード | 動作 |
|---|---|
| オフ | AI は会話を読まず、返信もしません |
| 提案 | AI が下書きを書き、あなたが確認して送信します |
| 自動 | AI がエージェントの情報で自動返信します |
受信箱とルール では AIが動くとき も選べます。すべての会話、選んだ会話のみ、新しい連絡先のみ、特定のラベルの会話のみ、営業時間外のみ(営業時間中はチームが返信)から選択します。
3. AI があなたを呼ぶとき
次の場合、会話は 対応が必要 に移り、自動返信が止まり、スマホに通知が届きます。
- AI に必要な情報がなかった
- お客様が担当者を希望した
- 苦情やデリケートな話題がある
- 必ず引き継ぐ言葉 に登録した言葉が出てきた
- WhatsApp の 24 時間の返信期間を過ぎている
4. 日々のやり取りで教える
AI はチームの返信を見て、学んだことを提案します(「〜を学びました」)。学習 › 承認待ち で 承認 か 破棄 をタップします。反映されるのは、あなたが承認した内容だけです。
5. 成果を確認する
レポート では、受信したメッセージ、AI とチームが返信した数、提案の数、初回返信までの時間、人に引き継いだ理由を、エージェント別・チャネル別・チームメンバー別に確認できます。CSV や PDF でダウンロードできます。
プライバシー
Cortex は会話の本文を保存しません。会話はあなたの端末に保存されます。サーバーはその場で返信するのに必要な情報だけを使い、レポート用には件数だけを保存します。AI の返信は 1 件ごとに、受信箱の所有者の利用上限にカウントされます。
アプリの実際の画面です(デモ用アカウント・架空のデータ)。