サイトチャット
コードを1行貼るだけでサイトにチャットを設置。訪問者はAIエージェントと会話し、必要なときはチームの担当者が「メッセージ」受信箱から引き継ぎます。
サイトチャット は、あなたのサイトの隅にチャットウィンドウを表示します。訪問者が書き込むと、AIエージェント が事業の情報をもとに返信し、わからないときはチームの担当者が メッセージ 画面の サイト チャネルから引き継ぎます。WhatsApp、Messenger、Instagram と同じ画面です。

実際に試すには デモ を開いてください。
チャットを作成する
- アプリで メッセージ › アカウントとチーム › サイトチャット(または 設定 › 接続 › サイトチャット)を開き、作成 をタップします。
- 見た目 で、上部に表示する名前、ひとこと、色、ロゴを選びます。
- 会話 で、あいさつを書き、ウィンドウの言語(または訪問者のブラウザの言語)を選びます。必要なら名前とメールアドレスをたずねられます(訪問者の入力は常に任意)。
- 返信する人 でエージェントを選びます。AIが返信 ではエージェントが自動で返信し、AIが提案 では下書きをチームの担当者が送信します。エージェントなしの場合は担当者のみが返信します。
- 営業時間 で、営業時間外の案内、曜日、タイムゾーンを設定します。
- チャットを開く場所 に、サイトのドメインを1行に1つ入力します(例:
mystore.jpと*.mystore.jp)。それ以外ではチャットは開きません。 - 保存 をタップします。

サイトに貼り付ける
- チャットのカードで コードをコピー をタップします。
- すべてのページの
</body>の前に貼り付けます。WordPress、Wix、Shopify では、テーマのフッター用スクリプト欄を使ってください。 - 公開前に プレビューを開く で確認できます。
`` <script src="https://cortex.gehost.com.br/site-chat/v1.js" data-cortex-chat="あなたのID" async></script> ``
スクリプトは30 KB未満で、ページの表示を妨げずに読み込まれ、サイトのデザインを変えません。スマートフォンでは全画面で開きます。
「メッセージ」受信箱で対応する
- 会話は サイト のバッジ付きで メッセージ に届きます。最初のメッセージでは、訪問者が入力したメールアドレスと閲覧中のページが社内メモで表示されます。
- テキストで返信すると、訪問者にすぐ届きます。サイトに戻ってきたときに届くこともあります(返信は最長7日間待機)。
- チームは受信箱と同じ役割(閲覧のみ、返信、管理)でいっしょに対応できます。
- エージェントが担当者に引き継いだ会話は 対応が必要 と表示され、スマートフォンに通知されます。

エージェントと自社システム
エージェントは登録した情報(販売内容、料金、営業時間、ポリシー、FAQ、ファイル)だけを使います。エージェントに追加したコネクター(MCP)で自社システムを参照することもできます。既定では読み取りのみで、変更を伴う操作はひとつずつ許可した場合だけです。答えがなければ作り話はせず、担当者を呼びます。
プライバシーと保護
- チャットは選んだドメインでのみ開きます。
- 訪問者ごとのメッセージ上限があります。同じアドレスが会話を開きすぎたときや、1日の量が通常より多いときは、ブラウザが見えない確認を行います(訪問者にパズルはありません)。AIの返信が1日1,000件に達すると翌日まで一時停止し、会話内でチームに通知されます。
- 編集 › サイトでチャットを有効にする でいつでもオフにでき、削除するとサイトから消え、会話も受信箱から削除されます。
アプリの実際の画面です(デモ用アカウント・架空のデータ)。