見つからないフォルダーと作業状況
移動したフォルダーを指定し直し、会話を残してサイドバーで作業を確認します。
プロジェクト選択画面とサイドバーには、所有する端末が保存先の消失を確認した場合に、フォルダーが見つからないことが表示されます。端末のオフラインやアクセスエラーだけで、フォルダーがなくなったとは判断しません。

フォルダーのメニューを開きます。コンピューターでは右クリックも使えます。一覧から削除する操作はショートカットを外し、会話を残します。フォルダー選択に対応する端末では、場所を指定する操作で新しい保存先を選び、プロジェクトと履歴を引き継げます。実行中の作業が終わってから保存先を変更してください。
見つからない状態が七日続き、会話もないプロジェクトはアーカイブに表示されます。ショートカットを外したプロジェクトの履歴も、この表示から探せます。アーカイブ操作でメッセージは削除されません。
フォルダーや会話の横のリングは作業中を示します。グループを閉じても表示され、完了すると消えます。失敗は赤色で表示されます。詳しい状態と理由はタスク画面で確認できます。
Web版のフォルダー情報は所有する端末から届きます。保存先の修正は、その端末のCortexで行ってください。ブラウザーが端末のローカルフォルダーを直接調べることはありません。
コンテキストとタスクの完了
コンテキスト使用率にはモデルが公表するウィンドウを使います。ツール呼び出し全体の消費量は、一度の入力の大きさとは異なります。最後に報告された入力を別に測定します。測定値がないツール履歴は端末内で推定し、ウィンドウが公表されていない場合は使用率を表示しません。
未完了のツールがなく応答が終了すると、実行中と入力中の表示も終了します。タスクパネルで完了状態と検証に関する注意を確認できます。
アプリの実際の画面です(デモ用アカウント・架空のデータ)。